☆ケルティックセレモニー⑦セレモニーの実際はどんな感じ?

画像6回にわたり、ケルティックセレモニーとはどんなもの?というお話をさせていただきました。さて、今回は、では、ケルティックセレモニーの実際はどんなもの?と思われる方も多いと思いますので、過去に開催したセレモニーの様子をちょっと掲載してみますね。楽しんでください♪

季節の太陽のセレモニー(年8回)

Samhain(サーウィン)10月31日
この日は古代ケルトの新年でした。霊魂の転生の永遠のサイクルを祝う祝祭です。ハロウィーンという名でも呼ばれています。

Yule(ユーレ) 12月22日
冬至の日の祝祭です。一年のうち日が最も短く夜の最も長い日。ユーレは、冷え切った闇の女神と、神の子、そして太陽神の生まれ変わりの祭りとして知られ、冬の間の再生、最誕生、そして地球の流れに変革が訪れる時とされています。

Imbolc(インボルク)2月2日

夜のとばりが降りるとき、家の中のキャンドル全てに火がともされるキャンドルマスとも呼ばれる日の祝祭です。ケルトでは、豊穣と火を司る女神ブリギッドを祭ったことから「ブリギッド祭」とも呼ばれ、春の訪れを祝うお祭りです。新しい始まり、浄化やインスピレーションにも関係しています。

Ostara(春分、オスタラ)3月22日
春分の日の祝祭で、植えつけ時期の始まりを示し、生命の再生のときであり、伝統により、イシスの祝祭、アフロディテやアテナやヒラリアのフェスティバルでもあります。また、シンボルとしてイースターバニーの「イースターエッグ」でお祝いをしたりします。

Bealtaine(ベルテイン) 5月1日
夏の始めを祝うお祭です。この日は、女神と角のある豊穣の神(ロードとレディ・地球と太陽)の喜ばしい再会のためにささげられます。彼らのエネルギーが、地球とそこに住まう全てのものに打ち寄せ、生きとしいけるもの全てを再び覚醒させ、活性化させます。伝統では「大かがり火」が設置され宴が催されます。

Litha(夏至、リティア)6月21日
夏至の祝祭です。一年のうちでも最も日が長く太陽のパワーが最も高いときです。太陽はプロテクションのシンボルであり、火のエレメントは真夏に最も顕著になるので、西欧においては火のリチュアル、マジックの時期でもあります。ここでも「大かがり火」が設置されたりします。

Lughnassad(ルーナサド)8月1日
ルナーサーあるいはラマスと呼ばれる収穫祭としてのお祭です。古代ローマ人は、毎年8月に穀物の女神ケレスを礼拝しました。また、エジプトの太陽女神イシスの誕生が、このサバトの時期に北アフリカで行われました。

Mabon(マーボン・秋分) 9月21日
秋分の日の祝祭です。主な収穫の時であり、再び豊かさと感謝の楽しい行事です。古代ローマでは、この日は、ディオニッソスの祝祭パーティでもあります。そして、来年もまた、豊作であることを祈る日です。

※ケルティックセレモニーでは、このほかにエスバットという、13回の月の祭りがあります。

過去のセレモニーの様子はこちらをご覧ください↓
季節のセレモニー

ケルティックセレモニーのバックナンバーはこちら↓
ケルティックセレモニー

こちらもご参考までに↓
ケルティックシャーマニズム・ウイッカ



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