☆桜の森の満開の下で

あれよあれよと言う間に日々が過ぎ、
もう10月半ばを過ぎました。

地球まるごとアセンションすると長いこと巷で言われていた、あの2012年!が~!
あと2ヶ月ちょっとで終わろうとしています。

地球丸ごとの完全なアセンションはまだもう少し先の話のようですが(ガッカリ~)
人々の意識がずいぶんと変わってきているのは確か。

物質主義の作られて型にはめられた幻想人生でなく、
魂そのものを生きようとしている人々が増えてきているのは確か。

でも、まだワンネスまでふっとんではいけず、
魂に完全にめざめる前の「孤独」に気づく時期が今の時節かも。

つまり、地球の集合無意識は

他者が鬼のように見える時節をまだ生きていて、
強烈な敵対者を意識しての人生を生きている。
だから戦争がまだなくならないし、
家庭の中の小競り合いもある(これには消耗している私デス)

私たちは今まだ、「孤独」の時節を生きているのだと思います

愛する妻だか彼女を桜の森の満開の下で殺してしまう男の心境です。

本当はこの世のなににも代えがたいくらい愛する人を
突然、鬼婆を背負っていると勘違いして殺してしまう
それは、桜の森の満開の下だったからという(桜は孤独の象徴ね)
坂口安吾の小説が思い出されます

で、狂気にかられ、殺してしまってから
それは実は愛する人(又は、同胞)であったと気づき
なんということをしてしまったのだ~と嘆く物語なんですが

苦しくなるくらいの孤独の(自分ひとりきり。自分しかいないという)思い、
他者はだれであっても敵であるという思いがそこにはある・・

それはみな幻想であり、幻想にとらわれているだけなのだと
気づくための幻想なんですね

幻想を超える方法として
周波数を変える(高い周波数ね。低い方でなく。。)のが早くて確かとも言えるので

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