「4つの約束」ドン・ミゲル・ルイス

画像先回、メキシコのシャーマン、ドン・ミゲル・ルイスの著作に触れましたので続きです。大規模なアセンション通過中(もう始まっていると思うので)のこの13000年ぶりのタイミングに人類はしっかりしなくては。。

今、とても彼の提唱していることが為になる時代です。

私の座右の書である「愛の選択」や「パラダイスリゲイン」。彼は、個人的なパワーを取り戻していく為のシンプルで力強い方法を提唱しています。彼はこれを4つの約束と呼んでいます。


「4つの約束」

1.正しい言葉を使うこと:
自分のストーリーを語るときに(それは人生そのものであるので、決して自分に敵対的にもちいないこと。言葉はパワーであり、自分の仮想現実をその通りに構築するものであるから、言葉を非のないように(自分に)使うことにより、ハッピーな感覚を得ることができる。「私ってバカね。」という言葉はもう使わないようにしましょう!

2.個人的に受け取らない:
物事や、言われたことをそのまま受け入れると、人は、傷つく。通りすがりの人間に「ばかやろう」と言われたとしても、それは自分がそうなのではなく、その人の現実であり、自分とは関係がないということを知ること。

3.思い込みをしないこと:
私たちはしばしば思い込みのストーリーをでっちあげ、信じる。この思い込みは一つの幻想世界を作り出す。真実がわかるかもしれない質問をすることによって気づきを得ることができる。憶測でうらんでいないで「おとうさん、あのドラ焼きたべちゃった?」と聞くことにより、「いーや、俺は食べていないよ」と言う言葉か返ってくる場合だってある。 

4.つねにベストを尽くす:
ベストを尽くすとき、自分の知識(思考)の声に裁かれる時間を与えなくなる。ベストを尽くすとはアクションを起こすことでもあり、人を幸福にするのはアクションを通してなのだから。

生まれてすぐに私たちは、親から、学校の教師から、まわりの人々からの
「人生はこんなもの」という教えをそのまま受け入れ、人間の制限について、
社会のルールについて、法律、宗教、様ざまな文化、マナーについて。・・・
ずっとこのリストはつづき、ついに私たちは本当の自分自身のパワーを
ほとんど忘れ去るまでに、意識の刷り込み、プログラミングを強化していきます。

この刷り込みや制限を超越して本来の創造者としての人間を生きるには
各個人のレベルで、人間が自分自身に交わした誓約や、人類全体の合意に気づき、
それを破り、超えていくことが必要であると、彼は言っています。

「4つの約束」の実行を
できそうにないなと思われる方、彼はこうも言っています。
「最初は難しいかもしれない。しかしあなたは、きっとできる。」
「私にもできたのだから。」と。

参考文献:「愛の選択」「四つの約束」「パラダイスリゲイン」 ドン・ミゲル・ルイス著